今年は暖冬だから夏が暑くなりそうで今から汗の心配…

この世界には爽快そうなイメージの運動してかいた汗もあるのですけど、暑い季節にかいてしまう汗はキライです。

そういえば、夏が近づくとテレビCMなどでデオドラントアイテムをよく見かけるのも、私みたいな汗の対処法に頭を悩ませている人が大勢いるからなのでしょうけど、いろいろなアイテムや匂いが存在しているので、決めかねて、手軽に拭く事ができる使い捨て出来るものになります。

当然、それだけでは真夏は間に合いません。

ショッピングサイトで凄く可愛いパッケージのデオドラントを見つけて、外国の直接塗るタイプの制汗商品を買ってみました。

ニオイがきついので、わたしはなじめませんでした。

最も懸念しているのは、私自身が臭うよりも「周りの人にわたしの汗臭をまき散らしているんじゃないか」や「本当はクサイかも」と不安になるのです。

暑くて疲れるので、なるたけ出掛ける必要のない時は家に籠っていたいのです。

快適な屋内でゆったりと過ごしたいのです。

頭からも汗をかくので、クール感のあるシャンプーでやり過ごしているのですけど、こちらも厄介な汗。

頭はすごく汗が出ます。

あとちょっとで、汗をかく季節が来るので面倒くさいですね。

わたくしは過去より、汗っかきだったのです。

夏に体育館で集会がある時は当時ショートカットだった私は、おでこや首からの汗が止まりません!恥ずかしいと思えば思うほど収まらないのです。

自宅で過ごしている時は首にスポーツタオルが必需品でした。

さらに発汗するお陰で、アセモが出来るので、首の後ろや肘の内側は、夏場は病院に行って薬を処方してもらい塗っていました。

それから、中学生、高校生と学生生活は続きますが、そんな時は、恥ずかしくて仕方なかったのです。

ですので、消臭シートや脇スプレーは手放せません。

脇や背中、お腹にお尻、身に纏っている物全部がビショビショになるほどです。

そして大人になり、冷房が効いているところにいる事が多くなり、仕事中は居心地は良いのですが、いつまでも室内にいる事はできないため、少しだけ出かけるときとか自動車に乗ったりするだけで、どっと汗をかきます(笑)ですから、夏の季節が近くなってくると「また汗をかく季節がきたなぁ」と落ち込んでしまいます。

わたくしは新陳代謝が活発なのか、まわりより汗っかきな体質なので、夏場にかく汗が気になります。

背中とかワキにいっぱい汗が出るので、シャツに汗じみができてしまい恥ずかしくなります。

下着をきて、しょっちゅう着替えるようにしていますが、矢張り汗のシミができます。

他にも、暑い日や緊張を感じたときなど、顔が火照った時には鼻の先からも汗が出てきます。

気が付いたらハンカチを押し当てる感じで、こすりつけないようにして拭き取るようにしているのですが、やはり鼻の部分だけファンデーションが取れて、化粧が崩れてしまうのです。

一日に何度もメイク直しをする時間もないし、やっていられません。

お友だちに相談したら、「新陳代謝が良いのって体重が増えにくいんだから心配することないよ」、「うらやましいくらいだわ」と言われることもあります。

私自身の場合食事の量が多い癖にスリムで、体型に悩んでいる人からしたら羨ましがられるかもしれませんが、わたしにしてみたら汗で本当に困っているので、どうにかしたいです。

現在はワキ汗を抑えてくれるクリームを使っていますが、少しは効いているかもという程度で解決はしていません。

只今妊娠中でもうすぐ生まれる為、今後忙しくなって一層自分の事にかける時間も減ってしまい、みっともない自分になるのが怖くなります。

汗で困るのは、夏の季節だけではありません。

冬でもぶ厚いコートを着たり、暖房がついた屋内など、汗をかく原因が沢山あるのです。

夏場は汗やにおいの対策は、誰もが行っていると思います。

しかし、冬はどうでしょう。

何も対策していない人の方が多いと思います。

何枚も服を着て汗の事は頭にないので、うっかりグレーのニットを着てしまい脇の汗がシミになってしまう事があります。

自覚していない時であれば臭いも気付きませんが、いったん脇汗に気づくと、どういう理由か臭っていないか気になります。

その臭いは、人にはわからないことかもしれないです。

汗と臭いというのは並行する悩みだと思います。

デオドラントをつけていたとしても、ワキ汗の力にねじ伏せられます。

むしろ、対策のためにつけたデオドラントアイテムと汗臭いにおいが混ざってしまい臭くなったりします。

電車で吊り革を持つとき、ふと自分のワキ汗が気になってしまって、つり革を掴めなかった事があるのです。

洋服を選ぶのも発汗した時の事を考えて、無難な色を選びがちです。

出来るのであれば、汗に左右されず、好きな色の服を着たいものです。